もう一度、あの道を歩けるように。
2027.4リハビリテーション学部 開設
ひなた野医療大学
リハビリテーション学部
2027年4月 開設
- 理学療法学科立つ・歩くといった、体の動きを支える
- 作業療法学科食事や着がえ、家事や仕事の動作を支える

01くらし
行きたい場所へ、
自分の足で出かけたい。
買い物に出かける。孫に会いに行く。台所に立つ。
ふだんの動作のひとつひとつが、
その人らしい毎日をつくっています。
リハビリテーションは、病気やけがで動きにくくなった人が
その毎日へ帰っていけるよう、
体と暮らしの両方から支える医療です。
02チーム
病院から家まで、
多くの手でつないでいく。
リハビリテーションは、入院中から退院のあと、
家での暮らしまで続きます。
医師や看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が
それぞれの知識を持ち寄り、
ひとりの回復を、チームで支えています。
03しごと
その人の「できる」を、
いっしょに見つける。
理学療法士は立つ・歩くといった体の動きを、
作業療法士は食事や着がえ、家事や仕事といった
暮らしの動作を支えます。
病気やけがの前と同じやり方でなくても、
その人らしくできる方法を、
本人や家族といっしょに探していきます。
04まなび
暮らしに寄りそう専門職を、
地域とともに育てる。
ひなた野医療大学は、看護学部と医療技術学部をもつ
医療系の大学です。
地域の病院や施設とともに人を育ててきた経験を生かし、
2027年4月、リハビリテーション学部を開設します。
理学療法士と作業療法士をめざす人の学びを、
地域のみなさんと支えていきます。
IN NUMBERS
数字で見る、
リハビリテーション学部
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入学定員
100名
理学療法学科 60名
作業療法学科 40名 -
実習先の病院・施設
120か所
地域の病院や介護施設、
訪問リハビリの事業所 -
1つのゼミの学生
8人
1年生から、少人数で
教員に相談できる -
看護学部と学ぶ授業
10科目
学生のうちから、
職種をこえて学ぶ
CURRICULUM
4年間の学び
からだの基礎から、地域の病院や施設での実習、国家試験まで。
1年ずつ、できることを増やしていきます。
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1年
からだのしくみと、
リハビリの基礎解剖学や生理学で人のからだを学び、看護学部の学生とチーム医療の入門の授業を受けます。
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2年
評価と治療の
方法を学ぶ実習室で、関節の動きや筋力の測り方、立つ・歩く練習の進め方を、学生どうしで試しながら身につけます。
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3年
地域の病院や
施設で実習見学と評価の実習で、患者さんの体の状態だけでなく、家での暮らしまで聞きとって計画を考えます。
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4年
総合臨床実習と
国家試験長い期間の臨床実習で現場の一日を経験し、ゼミの仲間と理学療法士・作業療法士の国家試験に向かいます。